書体 Arch-ableは、デジタルファブリケーションのために設計されたステンシル書体である。この書体は、建築家のデザインのデジタルデータをアーカイブし、配布するプラットフォーム「Arch-able」を支えるものだ。文字セットは、26文字のアルファベット、10種の数字、26種の記号で構成されている。すべての角に丸みを持たせているため、ドリルビットやレーザーカッターなどの工具があらゆる角に到達し、輪郭をたどることができる。多くのステンシル書体には彫刻できない直角の角が存在するが、Arch-ableはその制約を取り除き、初心者でも身近な道具で立体的な文字表現を制作できるよう手助けする。
プロジェクト名 : Arch-able, デザイナーの名前 : Takafumi Miki, クライアントの名前 : ARCH-ABLE.
この素晴らしいデザインは、建築、建築、構造物のデザインコンテストでブロンズデザイン賞を受賞しています。 ブロンズアワードを受賞したデザイナーのデザインポートフォリオをぜひご覧になり、他の多くの新しい革新的で独創的で創造的な建築、建物、構造のデザイン作品を発見してください。