ランドスケープデザイン 「Forest of Art(アートの森)」は、台湾・台中市にある2000平方メートルの敷地を対象としたランドスケープデザインで、2020年10月に完成した。敷地は3つの公園が交わる位置にあり、学校へ続く歩道に面した市街地の角地に立地している。建物を45度回転させて対角側の学校に正対させることで、植栽のためのより広いスペースを確保した。円弧状に配置されたプランターボックスが、アーバー(パーゴラ)とつながるスカイウォークを取り囲む。エントランス部の多層植栽により、街角はスカイウォークへと連なる森のように立ち現れる。