壁掛けアート作品 「アートツリーの遺産」は、台湾の歴史的建造物のかたわらに佇む古木から着想を得た壁掛けアート作品です。樹冠はパヴェセッティング技法によって形づくられ、30種類の異なるサイズの白と緑のラインストーンを、4種類のサイズからなる201枚の葉に配しています。幹には日本の伝統技法による24K金箔を施し、額装には隠し接ぎによる台湾ヒノキを用いています。その他の素材として、レジン、ステンレススチール、陽極酸化処理チタンを使用しています。本作は長さ150cm、高さ110cmで、自然光を美しく反射します。