複合用途オフィスコンプレックス 「シティ・アバーブ・ザ・クラウズ(雲上の都市)」は、杭州に位置するオフィスと商業施設からなる複合用途コンプレックスです。2層構成の円形商業ポディウムの上に4棟の主要建築が積層され、その配置によって中央に緑豊かなパークが形成されています。地上階には複数のエントランスが設けられ、コンプレックスと周辺市街地とをつないでいます。ガラスのカーテンウォールが、ファサードに穏やかで開放的な表情を与えています。垂直緑化システムが、各階層の共用空間を有機的に結び付けます。ワークエリア、店舗、コミュニティスペースの組み合わせが、働くことと暮らすことのバランスの取れたあり方を支えています。