住宅共用部インテリアデザイン 「山中の秘境の美」は、台湾・桃園にある集合住宅の共用部インテリアデザインです。約374平方メートルの空間には、ロビー、ミーティングルーム、ラウンジが含まれ、住民同士が出会い、より親密なつながりを育むことができるよう計画されています。デザインは日本的な美意識に倣い、ロビーには木製の格子を、レセプションカウンターには天然石の突板とチタンメッキを組み合わせて用いています。各エリアには陶芸作品が調和的に配されています。落ち着いた佇まいが、慌ただしい都市の暮らしに安らぎのひとときをもたらします。